在籍確認の電話を自分の代わりに審査対応は可能なのか

在籍確認を審査を行う時に、「自分の事情を知っている人に代わりに審査の対応してもらいたい。例えば秘書の様な人に繋いでほしい」と言った要望をする方が稀にいますが、これは引き受けてもらうことはできません。

これは個人情報の観点から問題になる為です。

何故自分以外の特定の人に電話を繋ぐことが出来ないのかについて解説します。

・消費者金融は個人情報に気を使っている

消費者金融は多くの顧客が利用し、そのほとんどの顧客が消費者金融を利用していることを周りに知られたくないと感じています。

自分以外の特定の人につなぐと、個人情報の漏えいに繋がります。

個人情報の漏えいは業界団体として、気を付けるように指導されています。

・繋ぐとミスが発生する恐れがある

例えば、同じ部署に同じ名前の方が2人いた場合、間違えて事情を知らない方に電話が繋がってしまう可能性があります。

その方に用件を言ってしまうと、個人情報の漏えいになりますしトラブル発生として処理をおこなわなければいけません。

消費者金融側としてはリスクが少ない方法を取りたいので、特定の人に繋げると言った依頼は一切引き受けていないのです。

・在籍確認はつながらなくてもいい

そもそも在籍確認は当人に繋がらなくても、
「○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」→「今離席しています」
だけで、会社に所属していると確認が終わります。

特定の別の人に繋げる必要が無いのです。

そのため、わざわざ特定の人に繋げると言ったお願いをする必要もありません。

在籍確認の電話は個人情報保護の観点から、他の方に繋げる事は出来ません。

電話に出られなくても大丈夫ですので、本人に繋げるようにしましょう。

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