アルバイト・パートのキャッシング審査基準は?在籍確認はどうなる?

消費者金融のキャッシング申込み条件にはほとんどの場合、「成人で安定した収入」がある事と在りますが、毎月の給与の事を安定した収入という意味では、アルバイトやパート、そして派遣の方でも条件をクリアしているとされます。

正社員や公務員の方、もしくは高収入である職業に限定されると誤解されている方もいらっしゃいますが、定収入でも毎月の収入があれば問題なく、申込みが可能なんです。

銀行やクレジットカードの審査において、アルバイトやパートはどうしても収入が不安定と低評価されてしまう職業ですが、プロミスやアコムでは、アルバイトでも安心して借り入れ可能です。

こちらの記事では、プロミスやアコムなどのキャッシング審査受ける際のポイントや注意点などを紹介します。

アルバイト・パートでも受けられるキャッシング

キャッシング審査の条件

キャッシングの申込み条件には具体的に「20歳以上70歳以下」という以外はあまり明確な決まりはないようです。

もちろん収入に関することは申込みの条件としては重要ですが、年収に関しては具体的な数値での条件はありません。ですので低収入でも申込みは可能です。

では主婦の方などの割合の多いパートの方はどうでしょうか。アルバイトの場合なら多くても毎日働くことも出来ますが、家事の事も多くこなしていかなければならない主婦の方はどうしても労働時間は少ないですし、配偶者控除の縛りもあるかと思います。

そうなると年収としてはかなり少なくなってしまいます。ですが、定収入でも毎月一定の金額が給与として支払われているのであれば問題なくキャッシングの申込みはできますし、他に問題がなければ借り入れも問題ないでしょう。

学生の場合でのキャッシングは?

アルバイトというと学生の方は多いでしょう。学生の方でも同様に毎月、毎週一定の収入があれば問題なくキャッシングは可能です。

しかし、キャッシングの利用条件として年齢があります。学生の方でもキャッシングに申込みが出来るのは成人した方のみになります。成人になってからでないと借入れはできないのです。また未成年の場合は保護者の方に代わりにキャッシングしてもらうしか在りません。

大手消費者金融のカードローンの場合は、保証人も担保も必要ないので、成人で一定の収入が証明できれば、保護者の方の、いわゆる親の同意が無くてもキャッシング可能です。

ひとり暮らしの学生さんも、お金に困るような場面はあると思います。成人になっていてアルバイトをしていれば親に内緒でキャッシングができるので安心です。ただ計画的な借入れは重要です。借りすぎないようにしないと返済で困る事になります。足りない金額だけをキャッシングする事が重要です。

アルバイト・パートでもキャッシング審査に通るには?

アルバイトやパートの方ではどうしても収入が不安定だったり、辞める事もクビにされる事も簡単だったりする理由から、審査がすんなりいかないと問題もあります。

では、アルバイトでもパートでも確実に審査に通るためのコツを紹介します。

申込み時の希望金額は少額が望ましい

はじめて消費者金融カードローンに申込みをする際に、借り入れ希望金額を伝えなければなりません。

とりあえず借りたい金額だけを希望するのか、それとも借りれるならできるだけ大きい金額を提示したいと考えるのか、個々の性格によって変わる話かもしれません。しかし、キャッシングに関してはそうはいきません。

最初の借入れ希望額が、審査の結果出た借入可能額を超えてしまっていたら、審査に通らないという結果になりかねません。特にアルバイトやパートでは、そういう結果になる可能性は正社員や公務員の方に比べ高いと言えます。何故でしょうか。

初回申込みと総量規制

アルバイトやパートの方のはじめての申込みという場合、少額からの借入れの方がスムーズに審査に通るという事例はいくもあります。理由は高額融資となると返済は長期間になりますが、そうなると審査通過に必要な基準は高くなります。収入が不安定とされているアルバイトでは厳しいと判断されてしまいます。

それから、総量規制があります。年種の3分の1までが借入可能額と決まっているのですが、年収が不安定なアルバイトだと総量規制を考慮して、最初から高額融資を行うのは出来ないと判断されるようです。

収入証明書の提出ライン

消費者金融カードローンでは、希望借入額が50万円を超えてしまう状況では収入証明書類から一通を提出しなければならなくなります。それだけ審査のハードルが上がると捉えて間違いないでしょう。それ以下の金額だと、審査の際に提示しなければならない証明書類は少なくて済みます。また、すでに他社で借入れがある場合は、希望の借入金額との合計金額が100万円を超えるようであれば収入証明を提出しなければなりません。

では、それでも確実に借りられるポイントを次に紹介します!

勤続年数が長いとアルバイト・パートでも有利

これは正社員でも同じですが、勤続年数が長い方は、それだけ信頼度が高い評価になります。同じ会社で何年も働き続けていると言うことは、簡単に辞めないとされ、返済も問題なく支払い続け完済できると判断されます。勤続年数が10年以上、それ以上となると最初から高額の借り入れも可能になります。

アルバイトやパートでは、数ヶ月で辞めるような方も少なくありません。ですので、1年以上でも評価され、審査に良い影響をもたらすことも考えられます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ