在籍確認の審査は転職で再度行われるのか?

在籍確認、転職をした場合の扱いはどうなるのかというと、再度行われることがないというカードローンが大半です。

在籍確認の主目的は、『信用力チェック』ではなく、『反社会的勢力に属している人間ではないか』の確認をおこないたいからです。

最初に在籍確認を行って、反社会的勢力の一員でない事は確認しているのだから、転職をしたときに在籍確認を行う必要はないという考え方です。

転職時の在籍確認について解説します。

・在籍確認の主目的

在籍確認の主目的は、
◆ テロリストではないか

◆ 反社会的勢力ではないか
の2つの確認を行っています。

反社会的勢力への資金提供は近年法律で厳しく制限されており、防ぐ取り組みが不十分だと『新規申し込みの停止』などの厳しい措置をとられる事があります。

消費者金融は銀行グループに所属している事が多く、銀行は本人確認について更に厳しい管理を求められています。

・転職の際は再度在籍確認をしない

在籍確認の主目的は、反社会的勢力に所属しているか否かですから、最初の在籍確認でその目的は終了しています。

そのため、転職である勤務先変更を行った時は再度の在籍確認は行う必要がありません。

新しい勤務先に個人名の電話が掛かってくるなど、怯える必要も無いのです。

在籍確認は転職の時は、再び行われる事はありません。

転職後、在籍確認お電話を待つ必要も無いのです。

大手銀行の一部では勤務先変更後に再び在籍確認の審査を行うこともあるようです。

また、再審査が面倒だという理由で、勤務先が変更になっていても届けないというケースもあるようですが、これは後々問題になります。

例えば、借入限度額の増額審査の際に行われる審査や、返済の問題で契約者との連絡がつかなくなった場合に、勤務先に連絡を入れた場合など、具体的に起こりうるトラブルの可能性もあります。

きちんと届け出るようにしましょう。

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